ワールドカップへの第一歩!

posted in: 球蹴り 2004 | 0

忘れてました!ワールドカップ予選がどういうモノかを!
『本大会に2大会連続で出場し、本大会に出るのがあたりまえ、1次予選なんかで苦戦しているようじゃ駄目で、勝負は最終予選だ。。。』すっかりそんな気分でいた僕を、頭からカチ割るようなしびれる試合展開でした。
そうです!ワールドカップの予選って簡単に勝てるものじゃない!冷静に考えれば、日本はこの戦いにまだ1回しか勝ちあがったことがないのです。予選を戦うということに7年のブランクがあるのは選手だけでなく、見てる僕らにもあったことを思い知らされました。相手をなめて浮ついていたのは僕自身でした。
この試合で選手や僕たちが目を覚まし、地に足をつけて一戦一戦、戦っていた先にワールドカップはあるんです。
オマーン戦はナイスゲームではないけど。最高の結果だけは手に入れました。ロスタイムを最後まであきらめず、その時間に得点を決める。ゴールを決めた歓喜の後、すぐ選手も見てる僕も『まだ試合は終わってない』とオマーンの選手よりも早く気持ちを切り替えてました。
日本サッカーが積み重ねてきたものが確かにいきています。
うーーん!気持ちがすり減り、内臓が痺れるような戦い!そんなワールドカップへの戦いを思い出しました。
これだからサッカーはやめられない!